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【公務員試験】公務員試験模試の重要性


 今回は公務員試験模試について。

 直前期には(直前期でなくても)模試を一度受けてみることも必要です。3ヵ月以上前の模試の結果では一喜一憂しないように。点数が低かったらどこが覚えていなかったのか知るチャンスです。点数が良かったら今回はたまたま理解できる問題が出た、と捉えるようにしたほうが良いです。何しろ行政職の公務員試験は範囲が膨大で科目数も多いです。慢心して勉強しなくなることは危険です。
 参考までに、当ブログ管理人は模試を合計7回も受けましたが、合格A判定が出たのは1度だけでした(笑)

 ある意味、ずっと「ヤバいヤバいこのままだと落ちる」と思っている状態が続いていたのでこれはこれでよかったかもしれません(笑)
 それでも本番の筆記試験では7割程度取ることが出来ました。要は本番で点数が取れればいいんです。模試の点数は関係なしです。

 それと、国家公務員(総合職、一般職)を目指していない人も国家公務員の筆記試験を受けることがお勧めです。地方上級や市役所上級は6月ですが 国家の方は早く行われます。 第一志望が地方上級、市役所上級の場合も試験の空気になれるからです。そう言う自分は希望自治体1つしか受けませんでした。緊張でヤバかったです。落ちてたら今頃就職浪人か引きこもっていたでしょう(笑)
 

 公務員試験の受験料は無料なので受けられる試験は全部受けて、慣れることをお勧めします。

 さて、模試の他、試験を受験するにあたっては情報収集も重要です。
自治体によって受験日程は異なるのでチェックを忘れないようにしなければいけません。必ず試験日程は自治体のホームページなどで確認しましょう。

 公務員試験の情報収集の本としては、シリーズもので、毎年新しいものが刊行されてる「受験ジャーナル」があります。


 こちら、試験区分(「地方上級」「国家総合職」など)、面接対策の情報、時事問題の対策など、毎年何冊かシリーズが発売されます。
 正直、全シリーズをチェックする必要はないですが、重要そうな情報が載っているシリーズに目を通すのも良いかと思います。