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結局スマホの月額料金を一番安く済ませる方法って何なのかを考えてみる。

 現代において持っていない人はほぼいないであろう携帯電話。スマートフォン。そして頭を悩ませるのがその月額料金。何でも値上げ値上げの昨今で、携帯電話料金は安くしたい、というのはおそらく日本中、いや全人類が思っていることでしょう。

 と言うことで携帯電話の月額料金をいかに安く抑えるか、というテーマの記事です。

第4のキャリア 楽天モバイル

 大手3キャリアと契約している人が多いことでしょう。しかし、昨今は楽天が携帯電話事業に参入。当初は、1年間無料というインパクト大のキャンペーンも展開。当時は端末を購入分のポイントバックもあり、なぜか端末代金以上の楽天ポイントが戻ってきてだいぶ得したなーという記憶です。おまけに、月1GBまでの利用なら無料でした(現在は終了)。すげえ。 

 因みに筆者は当時すぐに申込み、OPPOのA5 2020を購入し端末価格以上の楽天ポイントをもらった挙句、1年間無料でしこたま使いました。その後は1GB無料で粘り粘り使用し意地でも金を払わないクソ客ムーブをしていました。ごめんなさい。楽天さん、ありがとうございます。

 ※1年間無料キャンペーンは2020年4月~始まり1年程度で終了、月1GB以内無料も2022年6月に終了。

 と、ド派手なキャンペーンを展開していた楽天モバイルですが、1年無料も月1GB以内無料も終了。現在はというと、次の通り。

〜3GBまで:月額 1,078円(税込)、20GBまで:月額 2,178円(税込)20GB〜:月額 3,278円(税込)

 それでも安いし、どれだけ使おうが上限3,278円(税込)って破格だとは思うんですが。 因みに筆者自身は現在も契約中。パリーグの試合は見放題。個人的にはこれがデカい。あ、野球の話が始まりそうですが本記事は「スマホの月額料金」がテーマなのでそこはさておき。

 あとはネット上で議論されている繋がりやすさ。3キャリアに比べると、という所は感じますが黎明期よりかなり繋がるようになった印象はあります。

povo2.0ってすごくない?

 以前存在した、楽天モバイルの1GB無料に触れましたが、今って無料で使える回線無いのか、と言うと月額基本料金0円は現在もあります。それがpovo。ただ、無料と言っても常時は最大 128kbps。高速通信のためにはトッピングを購入、つまりは課金します。使いたい時だけ課金して維持しておく。ただし、180日間何も購入しないと自動解約。ここは注意が必要です。

povo発表されてすぐ申込みしました。アホの私は180日経つ前に課金忘れて自動解約に。
結果、もう1回申し込み
。旅行の時には必ず24時間無制限330円を利用します。

てか、MVNOめっちゃ種類ありすぎ

 MVNO⇒Mobile Virtual Network Operatorの略。つまりは大手キャリアにお金払って通信回線を借り受けて、サービスを提供している所。ググればいくらでも出てきますが、5GBでも1000円以下とか、1GB290円とか。

 大手キャリアで1万円近く、あるいはそれ以上払っている話もよく聞くのでこの金額は魅力。契約したことのない人(筆者の友人)からは「本当につながるのか?」「安すぎて怪しい」とか言われましたが笑

 この疑問に関しては、上述のとおり大手キャリアから回線を借りているので結局使っている回線自体は一緒。筆者は何社か契約しましたが、感じたデメリットとしては、

①お昼休み(みんな使うから混む時間)に遅いかな?と感じる

②大手キャリアのメールアドレスが持てない

くらい。まあ②に関しては昔より使う人も減ってきていて、今やGmailもあるので大したデメリットではないでしょう。

結論:MVNO+povo

 上述のMVNOからどこか1つ契約。足りない時や思いっきり使うタイミング(旅行とか)に備えてpovoを契約しておく。これが最適解かと。あくまで、個人的な意見です。

 意外と知らない人も多いですが、殆どの端末ではデュアルSIMと言って1台の端末に複数の回線を持てる(SIMカードを2枚、又はeSIMと併用できる)ため、通信障害時にもう片方使う、ということも出来るので違う回線を持っておくことがおすすめです。

 結局のところ、自宅にインターネット無制限環境があったり、Wi-Fiを多く拾える地域に住んでいたり。そういう要因もあるので、最適解は人によって異なるでしょうが…。

 これだけスマートフォンが生活に浸透した現代で、複数台持つ人も多いので 携帯電話の月額料金は安いに越したことはない。これは間違いないと思います。

 以上、安くする方法を考えておきながら現在4台持ち、6回線契約の節約する気皆無のアホが書いた記事でした。